マグネシウム合金鍛造


―― より強く、より軽く

マグネシウム合金は軽量ではあるものの、材料強度に難があり、また、加工技術が難しくコスト高となるため従来その用途は限られていました。しかし、鍛造用マグネシウム合金の新開発とその製造技術の確立により、低コスト・高強度のマグネシウム合金鍛造品ができるようになりました。
高靭性が故に製品を薄くすることが可能となり、更なる軽量化が実現できます

★ 鉄をも上回る抜群の比強度 (比強度=引張強度 / 比重)

鍛造する効果について

 マグネシウム製品の製法は、鋳造と鍛造とに大別されます。しかし、鋳造製品では材料の強度が低く、さらに、鋳造欠陥が不可避である為、構造部材としては肉厚にせざるを得ないのが現状です。これでは“マグネシウム=軽い”という軽量効果が十分に活かせません。
 マグネシウム合金を鍛造する事により内部欠陥を減少させ、機械的性質の向上がはかれます(約40%UP)。

熱処理について

・ T4処理(溶体化処理のみ)……引張強さ、伸び向上
・ T5処理(時効処理のみ)……耐力向上
・ T6処理(溶体化+時効処理)……引張強さ、伸び向上
用途に合わせた熱処理をどうぞ

部品・製品を完成までお引き受けします

「こんな製品をマグネシウムで作ってみたい」
試作のお悩みがございましたら菊水フォージングまでご相談ください
20年以上マグネシウムを取り扱ってきた実績で鍛造から製品完成まで幅広くサポートいたします。マグネシウム鍛造なら菊水へお任せ下さい!!

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